西野建設株式会社のSDGsへの取り組み

SDGsとは・・・

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。SDGsの基本理念は「誰一人取り残さない」(no one will be left behind)
2030年目標達成にむけ日本でも様々な取り組みを行っております。

世界一の超高齢化国家の日本では、男性が3割、女性が2割が肥満だと言われています。体を知ること、体を動かすことが重要です。

1.1年に一回の健康診断を実施

健康状況の見える化、自分自身で体の状況を知ることで生活習慣病予防。

2.社内ゴルフクラブ

体を動かすこと、仕事以外の場所でコミュニケーションをとることで健康促進。

持続可能な地域・日本を実現するための次世代教育の変革は待ったなしだと考えます。

1.興味のあることが学べる勉強会の開催

社員から学びたい内容をヒアリング
そのテーマに合わせ外部から講師を呼び、勉強会を開催。

2.SDGs勉強会

協力業者と一緒に理解を深める勉強会。

3.勤務時間の自由化

資格取得を目指す従業員に、勤務時間の調整を自由に行えるような体制。

17ゴールの中で日本の世界的な評価が最も低いものが「女性の活躍」です。
西野建設株式会社では全社員のうち40%が女性です。

1.IT導入による効率化

社員全員にスマートフォン、ノートPC支給。現場ごとにiPad設置。
クラウドや、アプリを利用。どこからでも現場が確認することができる。社員移動の最小化。
→CO2削減。

2.テレワーク導入

在宅で業務を行える。子育て中でもキャリア形成が可能。

3.ワークライフバランス

会員制リゾートクラブを活用し、仕事のオンオフ切り替えに活用。

 

豊かで便利な生活は、化石エネルギーや原子力発電とは切っても切り離せないのが現状です。そこで、温室効果ガスを排出しないクリーンな再生可能エネルギーのご提案を行っております。

1.ソーラーシェアリングの設置

ソーラーシェアリング事業
ソーラーシェアリングページを見る

2.ゼロソーラーの提案

初期費用0で設置することが可能なゼロソーラーのご提案
「使うエネルギーは自分で作ろう」をテーマにできるだけ多くのお客様に設置可能体制。

→詳細は、スタッフにお問合せ下さい。

3.社有車のハイブリッド化、電動化

営業などに使う社用車を全てハイブリット。

誰もが暮らしやすいまち、安全・安心なまちを一生懸命考えます。

1.利便性の良い場所に快適で安全な宅地開発

街が形成されることでコミュニティが生まれる。
利便性が良いと、老後も安心して生活することが可能。

2.アドプト活動

本社周辺の道路清掃や河川清掃を定期実施。

毎日、大量のゴミが捨てられその処分が間に合わず、有害な化学物質が地球を汚染しています。様々なものを再利用、リサイクルできることを考えます。

1.生活の質のQOL向上に

お引渡し後も、定期訪問やアフターフォローを行いお客様の生活に寄り添います。

西野建設アフターフォローのページを見る

2.資源のリサイクル

・建材を梱包する段ボールのリサイクル
・社会福祉法人と連携

3.クリアファイル再利用

会社全体でゴミを減らし、再利用を推進する

4.安全パトロール

1か月に1回、外部に委託し現場清掃、安全確認の徹底。(点数をつけて評価を行う)

5.国産材の使用

積極的な活用を行い、ウッドマイレージの縮減に取り組む

1.国際交流協会

国際交流協会の活動に参加

2.自衛隊友の会

地域防災をテーマに支援活動を実施中。

  • 陸上自衛隊と門松制作お手伝い。

3.阿南工業高等専門学校と連携

・地域課題解決を目指した事業化研究
・インターンシップ、コーオプ事業による学生の研究支援