阿南高専生が考える、災害後の「小さなまち」
インターンシップで阿南工業高等専門学校から5名の学生が来てくれました!!
今回はインターンシップの学生に考えていただいた課題は、
「災害後の暮らしを再建する『小さなまち』を考えよう」です。
南海トラフ巨大地震などの大規模災害が起きたあと、
人々がもう一度、「住む」「働く」「集まる」ことのできる場所をどうつくるのか。
単に住宅を並べるだけではなく、
住宅・仕事場・交流スペース・道路・広場などの配置や、そこで暮らす人たちの生活まで想像しながら、学生のみなさんに一から考えてもらいました。
そして完成したのが、この「小さなまち」の模型です![]()
集合所を中心に、住宅や店舗、カフェ、ランドリー、子どもたちが過ごせる場所など、暮らしを再建するためのさまざまなアイデアが詰まっています。
災害後に必要なのは、「建物」だけではありません。
暮らしを取り戻し、仕事を再開し、人と人がつながれる場所をどうつくるか。
建設会社として私たちも、学生のみなさんの発想から改めて考える機会となりました。
限られた時間の中で、配置計画からゾーニング、模型制作まで取り組んでくれた学生のみなさん、ありがとうございました。

↑↑↑完成した模型。
↓↓↓作業風景と途中模型




