ニュース/スタッフブログ

2026.09.17 

金利が上がっている今、家を買って大丈夫?

最近、住宅購入を検討されている方から、

「住宅ローンの金利が上がっているので、今買うのは少し怖いです」

というお話を聞くことが増えてきました。

ニュースでも「利上げ」「住宅ローン金利上昇」という言葉を目にする機会が増えています。

何千万円という大きなお金を借りる住宅購入ですから、不安になるのは当然です。

では、金利が上がっている今は「家を買わない方がいい」のでしょうか。

私たちは、そう単純に考えるのではなく、

「自分たちが無理なく返していける金額はいくらなのか」を考えることが大切だと思っています。

金利が上がれば、住宅ローンの負担は増える

まず知っておきたいのは、金利が上昇すれば、住宅ローンの返済負担が増える可能性があるということです。

特に変動金利の場合、今後の金利動向によって返済負担が変わる可能性があります。

だからこそ、

「今借りられる金額」

ではなく、

「金利が上がったとしても、無理なく返せる金額」

を基準に資金計画を立てることが大切です。

住宅ローンは35年、40年と続くもの。

今の家計だけではなく、お子さまの教育費や車の買い替え、将来の生活費なども考えながら、余裕を持った返済計画を立てておくことが安心につながります。

「金利が下がるまで待つ」という選択にも注意が必要です

「もう少し待てば、また金利が下がるのでは?」

そう考える方もいらっしゃると思います。

もちろん、今後金利がどう動くのかを正確に予測することはできません。

一方で、住宅購入にかかる費用は住宅ローンの金利だけではありません。

土地価格、建築費、資材価格、人件費など、さまざまなものが住宅価格に影響します。

そのため、

「金利が下がるまで待てば、必ず住宅を安く購入できる」

とは限りません。

大切なのは「一番安いタイミング」を当てることではなく、自分たちの家計やライフプランに合ったタイミングを考えることです。

こんな時代だからこそ、建売住宅という選択肢

金利の先行きが分からない時代に、住宅購入を検討しやすい選択肢のひとつが建売住宅です。

注文住宅の場合、

「土地はいくら?」
「建物はいくら?」
「外構工事はいくら?」
「オプションを追加すると?」
「最終的に全部でいくらになる?」

と、計画を進めながら総額が見えてくるケースもあります。

一方、完成済みの建売住宅なら、土地+建物の販売価格が最初から決まっています。

実際の建物を見ながら、

「この家がこの価格」

という状態で検討できるため、住宅購入に必要な金額をイメージしやすいのがメリットです。

住宅ローンについても、

「この物件を購入するなら、借入額はいくらになるのか」
「月々の返済はいくらになるのか」
「金利が上がった場合はいくらになるのか」

と具体的にシミュレーションできます。

先が見えにくい時代だからこそ、最初から価格が分かっていること自体が安心材料のひとつになるのではないでしょうか。

数字が分かると、「なんとなく不安だったもの」が具体的になります。

特に建売住宅なら販売価格が決まっているため、具体的な返済シミュレーションから住宅購入を考えることができます。

「この家なら、月々いくら?」

そんなところからでも大丈夫です。

西野建設では、住宅そのものだけでなく、住宅ローンを含めた資金計画についても一緒に考えています。

無理に購入をおすすめするのではなく、まずはご家族にとって無理のない金額を知ることから始めてみませんか。

▼ 西野建設公式LINE 友だち追加はこちら

建売見学ご希望の方は「見学希望」と送ってください♪

https://lin.ee/Q1Urhd8

お問い合わせ・ご相談はこちら